ブランド品高価買取のコツ

やりすぎに注意

2016年12月09日 18時34分

頑固な汚れがあるとごしごしと落としてしまいそうになりますが、それはお手入れの場合はNGです!
ブランド品に使用している生地はデリケートなもの、長く使える製品だとしても
毛羽立ちなどの痛みは発生してしまいます。
豚毛ブラシやスポンジのようなクリーナーでこするなどの手段が推奨されていますが、
頑固な汚れについては諦めも肝心です。
頑張って落とそうとして余計な力をかけてしまうことで生地の傷みを発生させてしまうと
元も子もありませんので、しつこい汚れは残念ですがそのままにしておきましょう。
とはいえ大体お手入れのしやすい汚れになります。適切な手段をとればきちんと落ちますので、
無理な方法をとらずにネット上を参考の上優しくお手入れしてください。
粘着汚れのようなものも、クリーナー一つで綺麗に落ちるときも多いので、
安価なホームセンターでそれらのグッズを購入すると非常に役立つ
でしょう。
使用しているとどうしても汚れは発生してしまいます。
新品のように使い続けるのは難しいことなので、どうしても使用感は出てしまうでしょう。
後で出来るケアとしてこれらクリーニング方法があるので、
できる範囲だけでも綺麗に落として査定に出してみましょう。
 
 
貴金属はあまり気にしなくてもOK?
貴金属については千切れているネックレスなどでも高価買い取りが期待できます。
ですが貴金属を使用しているアクセサリーにも流行のものがあります。
これらの流行デザインをうまく買い取りに出すには「使わなくなってからの期間」で判断するとよいでしょう。
アクセサリーは芸能人などが使用し、取り上げられるとその分流行としての価値が生まれます。
もちろんK18などグラムでの価値がついていますが、とくにそのアクセサリーのまま、販売も
視野に入れている店ですと流行に乗った価値が見出されて買い取り価格がさらに高価になる場合もあるのです。
これら流行は年々廃れていくものなので時間経過で価値が下がってしまいます。
なので使わなくなってから「1年間」経過しましたら売るという感覚でいくと
比較的高値で買い取りをしてもらうことが可能です。
1年間使わないと大体のものはこれから先もなかなか使う機会が生まれません。
忘れたころに見つけてまた使用することはあれど、なかなかその機会も生まれないこともあります。
ひどい傷などがついていると、商品価値はさがるときもありますが、そうでも無い限りは
できるだけ使用しなくなって1年程度で買い取り査定に出すと比較的高額で売れるでしょう。
 
 
においに注意
保管場所のカビ、使用者の使用する香水、食べ物、またタバコなどの嗜好品、
それらの臭いを吸収してしまうのがブランド品
です。
そしてまたこれらの臭いは高価買い取りにあたり障害となってしまいやすく、
保管方法が悪いなどといった査定結果から値段が下がってしまう場合もあるのです。
ですがこれらの臭いというものは使用者本人がそうそう気づけるものではなく、
他人であるからこそようやく察することができるものなのです。
ではこれらの臭いを除去するには?
お手持ちの商品がそれらの臭いをもっているかは不明ですが、念のため日ごろから
使用後に風通しのいい場所で一日干して臭いをとる、市販の防臭剤、防カビ剤を仲に入れて保管する
といった日常的なお手入れが必要となります。
とくにカビは一度発生するとそうそう取り除けるものではなく、繊維の一本一本まで
はびこってしまうものなので日ごろから気をつけておきたいもの
です。
いままでそれらをしてこなかった場合でも、念のため一日干しておくなどで臭い取りの努力をしてみましょう。
お手持ちのブランド品は商品価値の高いものなので、日ごろからのお手入れをすることで
手放すときも商品価値が高いまま維持できるようになります。